心身ともに万全のケアに注いでいきたい

高齢化社会が進み、これからの時代お年寄りは更に増加していきます。高齢者が心身共に健康で長生きできるよう、けがや病気の予防治療に取り組んでいきたいと考えます。
診察・治療技術は時代の流れに適応し、常に進歩しています。
医療技術の進歩に伴い適切な医療機器や治療方法を取り入れ、患者さま一人ひとりに合った診療・治療を施していきます。
膝の痛みにより歩行困難だった患者さまがリハビリ治療を行い、歩けるようになるなど、回復の経過を見てとれることは、やはり嬉しいものです。
これからも患者さまとのコミュニケーションを大事にし、医療スタッフと患者さまの二人三脚で、治療回復に励んでいきたいと考えております。
広島大学医学部を卒業後は同病院の整形外科に入局して、事故による骨折や腱の損傷、手指のケガといった急性期外傷から、変形性関節症や脊柱管狭窄症などの慢性疾患まで幅広い臨床経験を積んできました。
その後、広島鉄道病院(現在のJR広島病院)の整形外科部長職を経て、1988年、兄弟で開設した「平松整形外科病院」にうつり、副院長・院長として21年ほど務めました。
そして2011年、「私は地域のクリニックでプライマリ・ケア(初期診療)を担い、兄たちの病院を脇から支えていきたい」と、現在の整形外科クリニックを開業するに至ります。
| 昭和42年3月 | 広島県立皆実高校卒業 |
|---|---|
| 昭和50年3月 | 広島大学医学部医学科卒業 |
| 昭和50年 | 医師国家試験合格 |
| 昭和50年4月~ | 広島大学医学部整形外科 |
| 昭和51年4月~ | 広島鉄道病院(研修医) |
| 昭和54年4月~ | 広島大学医学部整形外科 |
| 昭和58年4月~ | 庄原赤十字病院(整形外科部長) |
| 昭和62年4月~ | 広島鉄道病院(整形外科主任医長) |
| 平成2年1月~ | 医療法人社団まりも会 平松整形外科病院(院長) |
| 平成23年4月~ | 平松伸夫整形外科クリニック(院長) |
| 令和7年3月 | ノボリ整形外科リハビリクリニック |
曜日によって非常勤医師も在籍しております。